19日NY市場、ダウ293ドル安 2008.08.28 [ Thu ]
19日のニューヨーク
株式市場は大幅に下落した。ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、前日比293ドル安の1万2,099ドル66セントで終えた。ハイテク株中心のナスダック
総合株価指数は同58.30ポイント安の2,209.96で終えた。金融機関が依然として保有資産の評価額減少によるリスクを抱えているとの懸念が高まり、ダウ平均は前日の大幅上昇から一転して急落した。
前日が大幅高だったことからある程度の下落は予想されていたが、19日の相場の下落は、金融
システムと米経済に対する不安が継続していることが反映された。
証券大手メリルリンチ(Merrill Lynch)が債券取引に関連して訴訟を起こしたことから、同社が今後さらに評価損を計上するとの憶測が広まった。訴状によると、メリルはセキュリティ・キャピタル・アシュアランス(Security Capital Assurance)が取引の契約に違反したため最大31億ドルを支払う義務があるとしている。
米政府が米連邦抵当金庫(ファニーメイ)と米連邦住宅金融抵当金庫(フレディマック)に対する自己資本規制を緩和したことで投資家心理は若干改善されたが、前日の急伸を受けた利益確定売りに押され、午後にかけて相場の下げ幅が広がった。
前日の市場は、ゴールドマン・サックスとリーマン・ブラザーズの07年12月-08年2月期決算が市場予想を上回ったことと、米連邦準備理事会(FRB)が0.75%の利下げを決定したことなどを受け、ダウ平均が420ドル41セント上昇していた。
19日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、前日比4.94ドル安の1バレル104.48ドルで終えた。
岐路に立つクレジットカード業界
クレジットカード業界が揺れている。業界トップ企業である三菱UFJニコスの2008年度3月決算は、1000億円を超える赤字となる見込みである。三菱UFJニコスだけでなく、OMCカード、オリエントコーポレーションなどクレジットカード・信販業界の多く企業が、前期に赤字を計上、あるいは今期は大幅な赤字に陥る見通しだ。
Posted at 09:41
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Spring Framework 2.1 M2登場 - アスペクトウェービングサポートほか (MYCOM Journal)2008.08.28 [ Thu ]
The Spring Framework Projectは2007年5月31日(米国時間)、Spring Frameworkの最新マイルストーンリリース版となる「Spring Framework 2.1 M2」を
公開した。Spring FrameworkはJavaで
開発されたJ2EEアプリケーションフレームワーク。2007年5月14日(米国時間)にはマイルストーン初のリリースとなるM1が...
元有村船員らスト解除 保管人決定、3隻広島へ
那覇地方裁判所は18日午前、破産手続き中の有村産業(破産管財人・当真良明弁護士)が使用していた3隻の船舶(飛龍、飛龍21、海龍)の保管人を同地裁執行官に決めた。続きを読む >>>
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悪材料重なり、全面安商状に平均株価は256円 ...2008.08.28 [ Thu ]
大納会となる28日の
東京株式市場では、全面安商状。平均株価は前日比256円91銭安の1万5307円78銭と大幅に続落し、年足で5年ぶりに陰線を形成した。米国株安や、パキスタン情勢の緊迫化など悪材料が重なり、売り優勢の展開となった。パキスタンのブット元首相暗殺で地政学リスクが高まったほか、市場予想を下回る米経済指標や、米金融機関の損失拡大見通し、さらにドル安・円高基調など外部環境に不透明感が増した。東証1部の業種別株価指数では、全33業種中32業種が下落し、値下がり銘柄数は全体の85%強に達した。
朝方発表された主要経済指標では、11月の全国消費者物価指数が生鮮食品を除くベースで前年同月比0.4%上昇(市場予想は同0.3%上昇)し、2カ月連続で上昇。11月の鉱工業生産・速報は前月比1.6%低下(市場予想は同1.7%低下)し、2カ月ぶりに低下した。ほぼ予想通りの内容となったが、「消費者物価上昇による悪影響や、11月全世帯消費支出の実質減少など個人消費の先行きが懸念される」(中堅証券)との指摘があった。
市場では、「今年を象徴するような大納会だ。地政学リスクに米景気減速など警戒感が深まった。サブプライムローン問題を含め、不安を残した締めとなり、早期の不透明要因払しょくに期待するしかない」(準大手証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり170、値下がり1478。出来高は8億8110万株。売買代金は1兆829億円。
東京外国為替市場では、1ドル=113円台前半(前日終値は114円25銭)で取引されている。
米金融株安を映し、三菱UFJ、三井住友、みずほのメガバンク株が売られ、
5Y2D6JGJ銀、群馬銀、
京都銀、中国銀など地銀株も軒並み安い。第3四半期連結決算で経常益13.1%減のイオンクレをはじめ、クレセゾン、芙蓉リース、ジャフコ、アコムなどのノンバンク株や、T&DHD、ミレアHD、三住海上、損保ジャパンなどの保険株も下落。ドル安・円高基調を受け、トヨタ、ホンダ、スズキ、ダイハツなどの自動車株も軟調。米ハイテク株安が響き、キヤノン、ソニー、京セラ、TDK、松電産、東エレクや、大証主力のロームなど値がさハイテク株も値を下げた。コマツ、日立建機、オークマ、オーエムなど機械株も幅広く売られた。
個別では、08年6月期連結で一転経常赤字90億円見通し、無配方針が引き続き嫌気されたグッドウィルが4営業日連続のストップ安比例配分。08年3月期連結で経常益22.7%減見通しに下方修正、配当予想減額が引き続き嫌気されたトプコンは連日のストップ安比例配分に値下がり率トップ。日本政策投資銀行などに1000億〜1500億円程度の増資引き受け要請と報じられたJALや、新興プラン、ニチアス、クボテック、菱鉛筆なども売られた。
半面、NY原油先物相場の4営業日続伸を映し、新日石、出光興産など一部石油株がしっかり。個別では、地デジ受信機の需要拡大期待が強く、ピクセラが3営業日連続のストップ高となり、値上がり率トップ。GMO、アロン化成、沢井製薬、共英製鋼なども上昇した。
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株式新聞ダイジェスト ] 提供:
株式新聞社
小宮喜久氏(日本サッカー協会参与) (産経新聞)
小宮喜久氏(こみや・よしひさ=日本サッカー協会参与)14日、肝臓がんのため死去、75歳。葬儀・告別式は近親者のみで行う。
Posted at 09:41
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